閲覧頂きありがとうございます。
トータルリペア猫の手の石川です。
今回ご紹介するのは、アウディA4アバントの座面と背もたれサイドサポートの擦れ補修です!
最近、サイドサポートの擦れの問い合わせが多いです…!
やはり、乗り降りする際に、負荷が掛かる部分になるので、だんだんと色が擦れてくるんですよね…
今回の依頼者様からも「やっぱりこういうのって擦れてくる物なのでしょうか?」と質問をされましたが…
使用状況によっては進行具合が変わってきますが、どれだけ綺麗に乗っていたとしても
シワ・擦れ・へたり
の3つのどれかが出てくると思います。
全然車に乗ってないのであれば、別ですが、普段から使用するとなれば、やはり負荷に負けてしまいます…
今回のご依頼者様も「この擦れが気になってしまうので直してほしい」との依頼でした。
恐らく、今この記事を見ている方の中にも気になっている部分なのでは無いでしょうか?
では、画像をご覧ください👇
全体的にスレてしまっています…
シワも色剥げもあり、使用感をとても感じてしまいますよね…
ご依頼者様もそれが気になっていた様なので、そこをメインに直していきます。
また、シワもある程度リペアをしていきます!
ただし、深い部分もあるので、シワに関しては直るとは保証せずに可能な限り直すという形で『副産物として考えてくださいね』とお伝えしております!
何故か…?
シートの深いシワを直すのはやろうと思えば簡単です。多分大概のシワは直せるでしょう。
しかし!!!
深いシワを無理やり直してしまうと…うーん…文章で説明するのは難しいですが…
山が2つ連なっていて 凸凸(デコとデコ) この山の間の隙間を埋めるとします
すると 🔲🔲(四角と四角) みたいになりますよね?(両端の隙間…という突っ込みは勘弁してください…)
元々の凸凸はオリジナルの素材ですが、その間を埋めた物は簡単に言えば柔軟性のあるパテです
しかし、柔軟性があるとは言えパテみたいな物なので、オリジナルの凸凸が左右に動いた時
パテは凸凸の両面にくっ付いています。だけど引っ張られてしまうと…パテはオリジナル程の柔軟性は無く、更には両面はくっついているので…引っ張られ続けると…
少し形は違いますが、いずれは 凸 🔲 とデコと四角に分かれてしまいます…
どちらかにパテがくっついて行ってしまう…イメージとしてはそんな感じです…(ちゃんと説明できてるかな…?)
それが、シワが浅ければそこまで負荷はかからないのですが、シワが深すぎると負荷が掛かりすぎて
いくらトータルリペアの技術で密着性を良くしてくっ付けているとは言え、深いしわによる負荷までは耐えられないのです。
補修屋さんの中ではそれでも「できますよ!」と言って直してる方も居られるでしょうが…
そりゃあ、多少は耐えれるでしょうが…後々の事を考えると、クレームになりかねないので…
私は深いシワに対しては、ちゃんと「深いシワは直しきれないです」と説明をして、デコとデコの間を全て埋めるのではなく
多少デコとデコの間を埋めて、シワを今よりは目立ちにくくするという補修で止めています。
それでも良いから!という場合は「ノークレーム」での施工となります!(ただし、状態によってはそれでも受付できないものもあります)
さて、長々と説明しましたが、施工後を見て頂きましょう!👇
補修でここまで綺麗にすることが出来ました!
ご依頼者様にも確認をしてもらった時に『うおぉぉ…凄いですね…!綺麗になってる…!』と感激して頂けました!
こうやって喜んでる姿が見れるのが嬉しいですねぇ…(ΦωΦ)フフフ
直した側も嬉しくなります!
ご依頼、誠にありがとうございました!
皆様のお車にもこのような傷は御座いませんか?
また、中古車ディーラーの方々も、こういった擦れ傷を直して、より車の付加価値を高めてみるのは如何でしょうか?
するしないに関わらず、お見積りだけでも大丈夫です!
是非、お気軽にご相談くださいませ!
補修・リペアは張替え・交換よりもリーズナブルな価格で施工できます。
外車も含め国産車も全ての車内装補修が対象です。
神戸市・芦屋市を拠点に兵庫県内は出張にて対応いたします。愛車の内装パーツの補修はトータルリペア猫の手へお任せください。
お見積りは無料です!見積もりの際は問い合わせフォームが便利です。
傷や症状は多種多様なので、写真や現物を見て判断が可能です。傷の写真を添付頂くと見積もり可能ですので、トータルリペア猫の手へお気軽にお問合せください!
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